チームPLUS 1

Racing Team Plus-1

アマチュア、古くから言われているサンデーレースに参戦する正しい素人集団チームです。'88よりTeam Plus-1として活動開始。筑波によく通いました。走行車中2泊、駐車場2泊(ホント遠かったー、寒かった!)で頑張って遊んでいました。

 こう見えても(どうもこうも誰も見てくれて無かったと思うけど)古くは'89年筑波BOTT/TTクラスで優勝者(通称・オノちゃんコト小野義美さんXS650改)を出した迷門チーム。この時のエントリーチーム名は「Team Plus-1・De Leno Racing」、当時、ライダーのルックスとチームのアカヌケさ加減でほんのちょっと、ちょっとだけ負けていた芸能人のイワキさん(当時以降当分の間TTクラス常勝でした)に何回か勝ったコトもあります。岡山県民の知る人のみ言ってくださる「でぇーれーレーシングチーム」だったわけです。
 
  一時は鈴鹿にも参戦していました。'94年春Roots The Race/MT1ではなんと大会レコードで優勝!(通称・テッちゃんコト山本哲也さん・851Special)。レコード優勝もすごいけど、なんとサポートは奥さん(通称・テッちゃんの奥さんコト玲子さん)と3人の娘(ヨソんチの妙齢の娘さんではありません。戸籍上もDNA上もちゃんとお2人の娘さん達。なんで敢えて書く必要があるんだろうか)だけの純粋家族総力戦での優勝。これはスゴイ。
 現在は英田・TIに活動の場を置き、年間6戦以上はエントリーしています。さて、このRacing Team Plus-1、10余年の伝統がある割に組織だったトコは何んにもありません。

自慢じゃありませんが、会則なんてものはありません。レース当日にチーム監督が任命されたりもします。いい加減じゃなくスタッフの層が厚いチームと理解していただきたい。そう思いたい。そうであってほしい。そうかなぁ・・・。
 チーム監督は、何故か七輪の運営管理までするのが伝統であり唯一の会則(不文律)です。まぁ早い話が、お店でまとめてエントリーした車輌がそのままTeam Plus-1です。チーム員の要件を挙げるとなると、年齢性別不問・バイクを正しく楽しむ心の持ち主・お酒も飲めると尚可。といったトコでしょうか。先ずはTeam Plus-1のパドックでご一緒しましょう。お気軽にお声掛け下さい。お待ちしております。

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    雨の3h耐久。雨が降ろうがナニやカニや降ろうが・・・楽しむぞぉー
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    チーム全員、ちゃんとお仕事します。やる時ゃやります
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    さあっ!ライダー交代。降ろしたての900SSなんて、この一瞬、頭の中からフっ飛んでます
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    3hで丁度3回地面とディープキス。最後には農耕車もまっ青の泥ドロ・ドカティ。戦い終わって惨憺たる車輌と成績。それにつけても、こんな状況の中で、チーム員の異常な明るさ。この笑顔はいったいナンなのか。
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    たまにはこんなに高いトコへ登って誉めてもらったりもします。真中にはなかなか立ちませんけど。喜色満面のマスオカさん。
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    以前はよく中央に立ったモンです。お立ち台に一番登り慣れてるテッちゃん。
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    バーベキュー大会ではありません。これが正しいパドックです。(と、思う)当然規則は守って裸火は使用しません(たぶん)
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    ワケ有り子持ちママがやっているショットバーの出店ではありません。いつも充実した飲料。ガスやモチュールは忘れてもニンニクとオリーブオイルは忘れたコトありません。
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    レースに来ています。レース運営のために飲みます。食べています。手段と目的を混在したコトなんか決してないチームです。昔も今も
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    私達のパドックには他チームから多くの人が訪ねて来て下さいます。この日もケンさんとかいわれる人がツナギのまま訪ねて下さいました。手にしたコップの中身は、岡山の有名な蔵元提供の、家内安全祈願を経てアリガタイお宮さんから特別に授かったミネラルウォーターが入っています。某誌の社内用語で言うトコの「ハイオク」ではありません。決して